カレー

毎日食べれるという人も少なくないのが「カレー」の魅力ではないでしょうか。飲み歩くそばから必ず一軒は見かけるほど、東京にはカレー屋さんが多いと言えるかもしれません。そもそもまずいカレーというものに出会ったことはないのですが、うまい店に行くとやっぱり「うまい」と感じるものです。新大久保にある「小さなカレー屋」というお店は、美味しい牛すじカレーをいただけるお店と言えるでしょう。お店は裏通りにあるため、時代を感じる隠れ家的な外観も魅力の一つと言えますが、ランチタイムは驚くほど行列ができるので侮れません。メニューは「牛すじカレー」だけという真摯さで、しかも並盛450円、大盛600円、特盛880円という驚きの破格で絶品カレーを味わえるという信じがたいお店。ボリュームも、並盛が大盛りかと思うほどたっぷりで、男性でも満足できると言えるでしょう。ほろほろの牛すじと甘めのルウのハーモニーと、ご飯に乗せられたフライドオニオンも良いアクセント看板にも書かれていますが、一度食べたらくせになる味とはこのこと。もりもりの「コールスロー」も50円なのでぜひ併せて注文すると良いでしょう。都内でカレーの激戦区と言えば、神保町ですが、その中でも一番の老舗と言われているのが「スマトラカレー 共栄堂」でしょう。濃い色のサラリとしたカレーは、まさに王者の貫禄と言え、驚く色ではありますが、小麦粉不使用で、26種類ものスパイスと野菜、肉を溶けるほど煮込んだこの色こそ「うまさ」の秘訣と言えるでしょう。絶妙なビターなカレーは中毒性があると言われており、リピーターは毎日でも通ってくるほどの人気。サービスのポタージュスープも味わい深いので是非。

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