おにぎり

日本のソウルフードと言えるおにぎりですが、メインのご飯としても手軽にささっと食べたい時にも選んで満足の一品と言えるのではないでしょうか。いろいろな表情を見せてくれるので飽きないというのもおにぎりが愛される秘密と言えるでしょう。自作のおにぎりや、家族の握ってくれたおにぎりももちろん美味しいですが、食べ歩き、飲み歩きにはやはりプロの味を楽しみたくなりませんか?十条駅から歩いてすぐのところにある「蒲田屋」というお店は、いつも40種類を超えるおにぎりが用意されているどれを食べるか迷うこと必死の名店と言えるでしょう。定番から「ハモの天ぷら」「ピリ辛ウインナー」「ハンバーグ」「春キャベツのかき揚げ」といった他では味わえない種類のものが豊富で、お昼時などにはお客さんが絶え間なく訪れる様子も賑やか。正午を過ぎる頃には多くが売り切れてしまうので早めの来店がおすすめです。

なんと朝6時半からやってます。日本で最古のおにぎり専門の店と言われているのが、浅草の「宿六」ですが、ここは歴史はもちろんですが、なんと初めて「ミシュランガイド」に載ったおにぎり専門店ということでも有名でしょう。予約は受け付けないスタイルのため、入店までには数時間かかってしまうこともありますが、頷ける美味しさは必食の価値ありと言えるでしょう。店内はお寿司屋さんかと錯覚してしまうような上品な作りで、店主がおにぎりを握る姿をカウンター越しに見ることもできます。江戸前の海苔を使用しているこだわりもあり、ごはんと海苔、そして具の一体感に驚きさえも感じてしまうでしょう。また、店内の造りや雰囲気とは相反し、店主のキャラクターも人気の秘密と言えるでしょう。とても気さくな店主のおかげでおひとりさまでも楽しく食事ができるのも良いところと言えるでしょう。

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